AI検索に、
まず、リッツ・カールトンの
朝食からはじまります。
ザ・リッツ・カールトン福岡 18F のレストラン「Viridis」の朝食ブッフェ。この朝食が、この会の中心です。
会場は、朝食フロアのいちばん奥にある個室。扉を閉められる部屋を、この朝だけ貸し切ります。
窓は一面。福岡の街と山並みが、朝の光で少しずつ色を変えていきます。長いテーブルをひとつ囲む形なので、10名全員がお互いの顔を見て話せます。
6:30に開場、7:00ごろから召し上がりながら自己紹介。そして8:00から60分だけ、特別プログラムの時間をいただきます。
9:00からは自由解散です。そのまま残ってお話しされても、その足で出社されても大丈夫。9時始業の方でも間に合うように設計しています。
その60分で、
お話しすること。
検索で一位を取っても、クリックされなくなりました。Google検索の68%は、どこもクリックされずに終わっています。AIの回答が出た検索では、クリック率がさらに約6割落ちる。順位を取るだけでは、もう届きません。
ただし、悲観する話ではありません。AI経由で来る人は、桁違いに濃い。ある調査では、全体のわずか0.5%しかないAI経由の流入が、新規登録の12%を生んでいました。AIに名指しされてから来る人は、もう半分決めているからです。
だから、狙うものが変わりました。順位ではなく、引用。この会では、実際にAIに引用されている記事をその場で開いて、何をどう書いたのかをお話しします。
AIは、どこにでも書いてある情報をわざわざ引用しません。自分で書けるからです。引用されるのは、そこにしかないデータだけ。
では、そこにしかないデータとは何か。難しいものではありません。お客さんに毎回おなじ説明をしていること——実費、相場、手順、失敗例。あなたが自分で数えた数字や、自分で経験したこと。それだけです。
つまり、もう持っています。足りないのは、それを表の形にして公開するという一歩だけ。その一歩を、道具の使い方ごとお渡しするのが、この六十分です。
朝食のあとの六十分を、
三つに分けて。
うまくいっている話だけではありません。まだ取れていないキーワードや、記事を量産して失敗したときの話も、そのままお出しします。
柴垣 道宏 キャンプ女子株式会社 共同代表
もともとは普通の営業マンで、使えるのはPowerPointだけでした。それが悔しくてプログラミングスクールに入り直し、卒業後に福岡で起業しています。
追い風になったのがAIでした。人をひとりも増やさずに、既存事業の売上が前年比3倍。並行して立ち上げた海外向けの事業も、いま伸びているところです。
六十分では、実際に手を動かすところまではご案内できません。そこで、帰ってからひとりで進められるように、四つの持ち帰りをご用意しました。書き方の指示文も、そのまま載せています。
ご参加後に、更新され続ける専用ページもご案内します。あわせて、お持ち帰りの品をご用意しています。
開催概要
リッツの朝食と、
六十分の特別プログラム。
残席を確認中…