AI BUSINESS BREAKFAST
朝食を囲んで、60分。
AIの時代に、自分の仕事で選ばれる形を考えます。
登壇 柴垣 道宏キャンプ女子株式会社 共同代表
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まず、朝食から
はじまります。
毎回、朝食をとれる個室を貸し切って開きます。この朝食が、この会の中心です。
長いテーブルをひとつ囲む形なので、10名全員がお互いの顔を見て話せます。扉を閉められる部屋なので、外では話しにくい数字の話もできます。
6:30に開場、7:00ごろから召し上がりながら自己紹介。そして8:00から60分だけ、勉強会の時間をいただきます。
9:00からは自由解散です。そのまま残ってお話しされても、その足で出社されても大丈夫。9時始業の方でも間に合うように設計しています。
写真は第1回の会場です。会場は回ごとに変わります。
日本の「難しい」は、
海外では価値になる。
日本語は、とても難しい。手続きも、商習慣も、地域ごとのルールも、海外から見ると驚くほど分かりにくい。けれど、その分かりにくさを理解していること自体が、海外向けの事業になります。
大切なのは、AIで記事を量産することではありません。いま持っている知識や経験の中から、海外の誰かが対価を払う「日本にしかない価値」を見つけること。AIは、その価値を商品にし、相手の言葉で届けるために使います。
毎回、私が実際にユーロ・ドル建てで運営している事業を、価格・国・成約の数字ごと公開します。そのうえで、皆さん自身の知識から、まず月20万円を目指せる事業の種を一緒に探します。
SEOもAI検索も、弱い事業を救う魔法ではありません。先に考えるのは、誰が、何に困り、なぜ日本にいる自分から買うのか。
行政や大企業が扱いにくい小さな領域。日本語が読めなければ進められない手続き。海外の人が何度もつまずく独特な仕組み。そこに、小さくても強い事業の入口があります。
事業の芯が決まってから、AIで商品ページを作り、相手の言語へ届け、検索される情報を積み上げる。この順番を、実例から解きほぐす六十分です。
第1回の、
開催報告。
お話ししたこと
このほかにも、ここには書けない話をたくさんしました。
参加された方は、会のあと2週間で自分のオウンドメディアをつくり、全員が一回ずつ添削を受けます。
柴垣 道宏 キャンプ女子株式会社 共同代表
もともとは普通の営業マンで、使えるのはPowerPointだけでした。それが悔しくてプログラミングスクールに入り直し、卒業後に福岡で起業しています。
追い風になったのがAIでした。人をひとりも増やさずに、既存事業の売上が前年比3倍。並行して立ち上げた海外向けの事業も、いま伸びているところです。
開催のかたち
次回の、
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